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haru

Author:haru
ISLAND GIIIIIIIRL の haru です
海の遊び大好き♪ 
おいしいもの大好き♪
子育てしながらウェブショップ【ゆいバザール】もやっています。

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南米旅行記③ イースター島~パタゴニア

★★ 1/15 ★★

チリ本土への出発までの時間、島の南端にある火口湖「オロンゴ」へ。

古くから儀式などが行われてきた神聖な場所です。

海からの強い風をうけながら、遊歩道を歩いていくと・・・
いきなりぽっかりと口を開けて湖が現れました。

0115.jpg

イースター島の乾いた大地の中で、ここだけがオアシスのよう。

霊感とかそういうものがあるわけではないけど、
確かにここが神が宿る場所であるような気がしました。
ふしぎ、ふしぎ。

未だ解けないモアイの謎、美しい馬、波・・・。
いろいろな出来事を回想しながら、サンティアゴへ。

サンティアゴの街は、想像していたよりもきれいで落ち着いた雰囲気。
今回は、街をゆっくり散策する時間がなくて残念。


★★ 1/16 ★★

早朝、再び空港へ向かい、
パタゴニア、チリ側の玄関口プンタ・アレーナスへ向けて離陸。

3時間半のフライトの後、見えてきたのはものすごい白波の立った冷たそうな海。
マゼラン海峡です!

いきなりパタゴニア名物の「風」の洗礼を受け、爆風の中着陸。
乗り物はたいてい何でも好きだけど、この着陸にはちょっとビビりました。

空港で、ローカルガイドのエドワルドが出迎えてくれ、他のツアー参加者と合流。
バスでパイネ国立公園へ向かいます。

道中、のどかな牧場風景がしばらく続き・・・
徐々に雪をかぶったパイネの山々が近づいてきました。

0116.jpg

3時間半後、到着したのはパイネ国立公園内のエコキャンプ。
ドーム型の二人用テントが並び、共用の大きなダイニング、リビングテントがあり、
電気はソーラーでおこし、トイレはコンポスト方式。
もちろんお湯のシャワーもついていて、とても快適!

着いたときにはすでに7時をまわっていたけど、まだまだ陽が高い。
日没は11時頃だときき、ずいぶん南にやってきたことを実感。

名物「ピスコサワー」でカクテルタイムの後、
山の中にいるとは思えないほどのおいしい食事にワイン。
デザートまでついて、至れり尽くせりのキャンプ♪

お腹いっぱいになり、寒さもまったく感じず熟睡・・・。

つづく・・・

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カイト DAYS

前回、日照時間のことを書いたら・・・
予報に反して、週末2日間は晴れたのです!

会う人、会う人、
「お天気になったねぇ」
と、にっこにこ♪

太陽の力ってスゴイです。

この土日は、風も吹いていたので、久しぶりにカイト!

土曜日は、10㎡でオーバー気味。
そして日曜日は、昼からかなり風があがり、5㎡でパンパンなぐらい。
トクちゃんが波乗りに行ってしまったため、
爆風コンディションの中ひとりで大丈夫かなぁと心配気味に出ましたが、
お天気はいいし、風も思ったほどガスティーではなく、
とても楽しかった!

写真は、以前撮ってもらった貴重なウォーターショット。
今日もひとりでこんなにっこにこで乗っていたにちがいありません・・・。

0217


腹筋が筋肉痛です・・・。

25日間で2時間半

『25日間で2時間半』

って、いったい何のことだと思いますか?

実はこれ、今日のニュースで聞いたのですが、
最近の日照時間なんですよ!

この25日間で、たったの2時間半しか、太陽が出てないんだそうです。

たしかに毎日どんよりしていますが、
この数字は驚きです。

週間予報を見ても晴れマークは見えず・・・。
まだまだ悪天候はつづきそうです。

写真は、昨年サガリバナを見に行ったときの、サンライズ。
きれいだったな。

早く出てこーい!太陽!

0215


南米旅行記② RAPA NUI - イースター島 -

★★ 1/12 ★★

イースター島空港に到着。
飛行機から一歩外へ出ると、強い日差しとさわやかな風。
あーこれは・・・、ニューカレドニアの空気に似てる!
全身で懐かしさを感じました。

ちなみにイースター島は、
スペイン語では 『ISLA DE PASQUA』 イスラ・デ・パスクア
といいますが
ポリネシア語では 『RAPA NUI』 ラパ・ヌイ
といい、私はその響きの方が断然好きです。

ホテルにチェックイン後、少し休んでから、早速ふらっと出かけてみることに。
街から歩いてすぐのところで、海を背に立つ4体のモアイを発見!
モアイをじっくり見ようと近づいていくと・・・
目に入ったのは、モアイの背後のきれいな波!
ローカルのボディーボーダーが7~8人はいっていて、下手の別のブレイクにはサーファーもたくさんいました。しかもかなりレベル高いです。
父がモアイの写真を撮るのに夢中になっている間、私はずっとサーフィン見物してました。

080113

ホテルに戻り、夕飯を食べて、サンセットと同時に就寝・・・。
(ちなみに、日が長いので暗くなるのは10時ごろです)


★★ 1/13 ★★

1日島内観光ツアーに参加。
いくつかモアイポイントをまわり、お昼頃モアイの切り出し跡「ラノ・ララク」へ。
小高い山のいたるところに、製作途中のモアイが無造作に転がっています。
その数およそ400体!圧倒されました。

011302

午後からは、最も有名な15体のモアイがならぶ「アフ・トンガリキ」へ。

011303

迫力!

観光を終え、夜はガイドさんおすすめのシーフードレストランへ。
名物のマグロのセビッチェ(生の魚をマリネしたもの)や、さわらのグリルが、おいしかったです。
何よりチリワインが安くておいしいのが嬉しい♪


★★ 1/14 ★★

「島の北部は道路がないから、馬でしか行けないんだよー。」と父を説得して、乗馬ツアーに参加。

イースター島は、とにかく馬が多い!
数十年前に自動車が島に入ってくるまでは、みんな馬を交通手段にしていたそうです。

ポリネシアンのガイド「リュウ」と3人で、海を左手に眺めながらひたすら馬を走らせました。
リュウの馬はすごくきれいな鹿毛馬。
「リュウは馬を何頭持ってるの?」と訊いたら、
「30頭ぐらいかな」って。
まだおそらく20代の若者なのに、羨ましい!!

道中は、車はもちろん人もまったく見かけず、
出会うのは牛、馬、牛、馬、牛、馬・・・・。

途中、倒れたままのモアイや、洞窟に立ち寄り、
約4時間半後、目的地のアナケナビーチに到着。
やっぱり馬は楽しかった!大満足。

-乗馬の写真は後日アップします-

つづく・・・。

南米旅行記① カリフォルニア~サンティアゴ

★★ 1/10 ★★

島を出てから19時間後、サンフランシスコへ到着。
空港にて義姉あやのさんと、2ヶ月ぶりの再会!
そのまま、この先の旅に必要なものをそろえるために、サンフランシスコ市内へ。

出発前も寝てない上に、満席の機内でもほとんど眠れず・・・
でも、ショッピングとなるとテンション上がって、眠気も吹っ飛びました(笑)
島では、ネットショッピングしかできないしねー。

↓↓ 必要なものではないけどついついかわいくて寄ってしまった、ヨガウェアのルルレモン♪

080110

ひととおり買い物を終えるとすでに夕方で、一路サンノゼの兄夫婦宅へ。
夜は近所の韓国焼肉屋さんで肉をたらふく食べて、旅本番に向けてがっつりスタミナをつけました!

パッキングをしなおして、翌日にそなえます。
引き続き興奮状態で、眠れぬ夜・・・。


★★ 1/11 ★★

5時半起床。
サンノゼ空港まで送ってもらい、ロスへ。
ごちゃごちゃしたロスの空港のLAN航空カウンター前で、無事に父と合流。

そうです、今回の旅はひょんなことから父とふたり旅になってしまったのです!
わがまま父娘の旅は、珍道中になることまちがいなし・・・。

LAN航空のカウンターでは、すでにスペイン語が飛び交っていました。
久しぶりに耳にするこの陽気なひびき。学生の時にメキシコに行った以来かな?
とにかく、旅気分が盛り上がってきました!

飛行機はペルーのリマ経由で、チリの首都サンティアゴへ。
寝不足のまま、またまた機内泊・・・。
旅は体力勝負ですね。


★★ 1/12 ★★

早朝、サンティアゴに到着。
遅れもなく荷物も無事に出てきました。まずは順調♪

↓↓ 朝のサンティアゴ空港。

080112

入国審査を済ませ、南米上陸の実感もわかぬまま、
さらに目的地へ向けて飛行機に乗ること5時間。

何もない太平洋の真ん中に、ポツリと突然現れたのは・・・
イースター島です!

080111


つづく・・・

やまねこマラソン

昨日は、この冬いちばんの寒気がやってきて、
強風、雨、海は大シケ・・・
そんな中、島最大のイベント「やまねこマラソン大会」が行われました。

私はもちろん走りはしませんでしたが、大会後の表彰パーティー?に行ってきました。
毎年恒例のいろいろな出し物や、抽選が行われたのですが、
私は座開きの三線演奏で、島の三線愛好家?のみなさまたちと、一曲うたってきました。

その後は友人ひろしくん宅へ。
これまた毎年恒例の、いろいろな人が集まるうちあげで、おいしいいのしし汁をいただきました。

今日は、雨がやみ風もだいぶおちたので、昼からスタンドアップパドルへ。
久しぶりのムーンビーチ。
沖に出たら意外に風が入っていて、最初はポテポテおちてたけど、だんだん慣れて楽しくなってきて、気がついたら2時間以上はいってました。
さすがに寒くなってあがったら、ながちゃんがあっつあつのミルクティーをくれて、しあわせ♪

明日も波あるかな?

0210


元祖スローフード

昨夜は、母を連れて島の反対側にある島料理のお店「はてるま」へ。
車で40分もかかるのに、年に数回は足を運んでしまうステキなお店です。

波照間島出身のナナ子さんがつくる料理は、どれも島で採れた魚介や、自家製の野菜をつかったもの。
味付けはシンプルでやさしく、素材の味が存分に活かされています。
ちなみに昨日のメニューは
・島魚の南蛮漬け
・イーシー(海藻)の酢味噌和え
・島海老のハーブ揚げ(←大好物!)
・穴ダコのチャンプルー
・チヌ(ミナミクロダイ)の煮付け
などなど・・・

波照間島の泡盛『泡波』といっしょに、美味しくいただきました。

島の人たちは、スローフードなんていう言葉が世の中に出てくるずっと前から、
季節毎に海や山で採れるものを、上手につかって、美味しく食べてきたんですね。

おいしすぎて、写真撮るの忘れました~。
チヌの煮付けの残骸のみ・・・。

0208


母来島

昨日から母が来ております。

が、生憎のお天気。
雨・雨・雨・・・・・。
私が帰ってきてからずっと(いや、帰ってくるずっと前かららしいが)こんな天気で、洗濯物を外に干せた日がないなぁ。

マウイの友子さんのところも雨ばっかりみたいだし、そういえばサンノゼの兄もこの冬は雨が多いって言ってたな。

この雨では、観光と言っても楽しめそうなところはあまりなく・・・
おみやげ屋や織物の工房を数件のぞいた後、午後から焼き物の体験をしてきました。

母は10センチちょっとの平皿を2枚、私は25センチぐらいの深皿を1枚。
粘土を平らにしてから、形をつくっていき、意外にあっという間にできてしまいました。
もちろん乾燥して焼いてもらわなくてはならないので、出来上がりは1月後ぐらいとのことでした。
楽しみ楽しみ♪

夢中になって、写真を撮るのを忘れてしまったので、
この写真は以前同じところでシーサーをつくった時のもの。
東京から遊びに来てた友人フルちゃんと。

0207

それにしてもフルちゃんのシーサー、本人にそっくり!?

帰ってきました

島に帰ってきました。
ってもう数日前のことなんですが・・・。

帰った翌日から仕事をしていますが、なんだか全身気が抜けてしまい、現実とのギャップを埋めるのに少々時間がかかりました。

旅は・・・
3週間で南米チリとアルゼンチンを周ってきました。
毎日アクティブに動きすぎて、ブログをアップする余裕はほとんどなく、数回アップを試みるも何故か失敗に終わりました・・・。

今回の旅でいちばん気に入ったのは、パタゴニアです。
海に囲まれた島暮らしが長いので、
広い大地、雄大な山々、湖、氷河・・・
すべてがとても新鮮でした。

旅の詳しい様子は、また少しずつ書いていきまーす。

0206


パタゴニアは雲も印象的。


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