先日、ペンションの仕事を辞めました。
ふり返れば5シーズン働いていました。
ほんの手伝いのつもりで始めましたが、働いて1ヶ月も経たないうちにオーナーが持病の悪化で入院。
右も左もよくわからないまま、任されることに。
(今思えば、なんとも無謀な!)
それからは大変でした。
「食事がおいしい人気のペンション」の評判をおとさないために、
体と頭をフル回転。
掃除や食事作りはもちろんのこと、売上管理、仕入れ、支払い、スタッフの確保、台風対策・・・等々、仕事は尽きることがありません。
忙しくてもうたおれる〜!と思いながら、元来丈夫な私は結局いちども倒れることもありませんでした。
大変でしたが、同時にやりがいや楽しさも感じ、
お客さんの
「ごはんおいしかったよ!」
「また来ます!」
といった声をきくのが、やはりいちばん嬉しいことでした。
そして実際にそういったお客さんがまた来てくださった時、何だか友達や親戚に再会するような感覚を覚えました。
結果としては、大変は状況に追い込まれたことで、とても多くのことを学ぶことができました。
学んだこと、習得したこと、経験したこと・・・、これらの財産と共に、次の新しいステップに進んでいきたいと思います。
私にとっては本当に大きな区切り、「卒業」といった気分です。
いたらない点も多々あったと思いますが、いつもあたたかい言葉をかけてくださった、たくさんのお客さま。
どうもありがとうございました。
そして、
マキさん
一緒に働いてきたスタッフのみんな(とくにいちばん長く苦楽を共にしたナオ!)
小浜のお京さん
いつも理解をしめしてくれたトクちゃん
ありがとうございました。

心には晴れやかな虹がかかっています♪