昨日は近所の中学校で「神奈川フィルハーモニー管弦楽団」の公演がありました。
文化庁の企画する「本物の舞台芸術体験事業」で、九州・沖縄のいくつかの小中学校で公演されていて、なんとこの島にもやってきたのです。
一般の人たちも聴きにいけるとのことで(もちろん無料!)、こんな機会は滅多にないので行ってきました。
総勢70名ほどのオーケストラの方々がバス3台と、器材を積んだ大型トラックとで来られていて、とっても大掛かり。
演奏が始まる前からわくわくしていましたが、始まってみるとその迫力と素晴らしさに、心躍りました。
生のオーケストラを聴くのは本当に久しぶりのことです。
途中楽器の紹介があったり、中学生とのコラボ演奏もあり、子供たちも目をキラキラさせてとっても楽しんでいる様子でした。
きっとこういう経験をきっかけに、音楽の道を目指す子供もいたりするんだろうなぁと思いました。
小さな日本のはしっこの島でも、大きな夢を抱いてほしいですね。
1時間ちょっとの公演はあっという間に終わり、子供も大人も島のオバアもニコニコ顔で体育館をあとにしました。
音楽ってホントに皆を幸せにしますね♪
↓残念ながらオーケストラの撮影は禁止でした・・・。